中京大学の陸上競技部部員による中長距離ブロックを応援してくれる方へ送るブログです。大会の日程の連絡の他、毎日選手達自身の一言二言をお伝えしていくブログです。
【ブログ駅伝08】
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競技者にとって、バランスのいい体、やせた体、ガッチリした体、太った体、そんなものは全く関係ない。
何がいい体か、それは、より速く走り、より遠く、高く跳び、より遠くへ投げ、そのための練習をしてきた体が、いい体だと思う。
もし自分のなりたいような体になったとしても、記録に結びつくかは別の話だと思う。
それは、記録というのは、そんなに単純なものからできるものではない。うまいトレーニングの組み合わせが大事だと思う。
こんばんは
これ今日東海学連の事務所で見つけました。
学連60周年記念誌に
当時中京大学1回生室伏広治さんが寄せた文章です。
競技やる上で
ひどすぎる場合を除けば、カラダをつくる義務感にあまりにとらわれるのは悲しくないでしょうか。
競技力そのもの向上のために不断の練習を重ねた結果、ついて体が出来てくる。そんな流れこそ美しいと思います。
ただ
長距離競技は
とりわけ「走れる体型」が求められます。
やっぱり日々の管理も重要ですかねー
この点で
長距離選手って
悲しさを含んでいるのかもしれません。
でもまたそれは見ている方の意見であって、当の本人には速くなるための一生懸命な行動のひとつでしかないんですよね。
駅伝の沿道観戦者が観戦に来る理由として最も割合の高いものは、1つのチームの応援ではなく
「一生懸命な選手たちから力をもらう」ためだそうですよ。
同誌の別の選手の記文に
「はだしの英雄」というのがありました。
野球部から、大学で陸上に転向した友人についてのはなしです。
その友人の自慢は、ハダシで50mを6秒1で走ることでした。
1年が経って、瑞穂で行われた記録会、100mのスタート地点に友人はいました。
彼の足下は、はだしでした。
周りの選手や審判の先生も驚いていたといいます。
そのまま走った結果、組で1着。全体でも4番でした。
はだしで走った理由についての彼の答えが爽快で、
「はだしで何秒出せるか知りたかったから」!
それからその友人は10秒81まで伸びたそうです。
「強くなりたい」「速く走りたい」「走るのが好きだ」から
「何をすべきか」を考えたときに本当に陸上競技を楽しめるんだ
筆者はその友人から教えられたとまとめていました。
引用ばかりでしたねm(_ _)m
「歴史」おわり
GW後半だといいます。
今日は東海インカレ10000m選手
3回生の高木くん!
はしれー
「新3回生の高木です
まず近況ですが普通でしょうか。。。
インカレ前でもあり書くことはできないですね
東海インカレについて一言
試合に向けてコンディションをベストの状態にもっていき、レースは冷静かつ強気で走る!です。
オススメの映画は昨日後輩に紹介された映画を紹介しましょう。
「しあわせのちから」です。
あきらめないことの大切と幸せを追い求めることの大切さを改めて気付かされます。昨日見て久しぶりに泣きました…
みんなヒマだったら見てください☆
以上
次はナベちゃんで」
5月だというのに「新」3回生といってるあたりが高木くんらしいと思います。
高木くんは多くの部員に慕われていますが
それは彼がまわりのみんなに「しあわせのちから」を振りまいているからなんですね←うまい!
たくさんいますが
彼もまた今年の活躍が期待される選手の一人です。
どうぞご注目ください!
明日は3回生渡邊くん
