中京大学の陸上競技部部員による中長距離ブロックを応援してくれる方へ送るブログです。大会の日程の連絡の他、毎日選手達自身の一言二言をお伝えしていくブログです。
【ブログ駅伝】
こんばんみ☆
今日はいよいよ「エース」の登場、4回生の原田恵輔さんです。お願いします!!
「こんばんわん(・ω・)
イヌが苦手な4回生の原田です。
地元が同じ後藤くんからのタスキ渡しでしたが、マネージャーの4回生の福中くんの地元も愛知県設楽町なんです。山奥の町の出身が2人もチームメイトの中にいることは嬉しい限りです(^^)
僕の最近はというとロングタイム苦しんできた足の状態もスカイロケティッドゥで良くなり、今日は練習をみんなとトゥギャザーしちゃったって感じです☆
普通に走れることほど素晴らしいことはありません。みんな怪我には気をつけましょう!
話しは変わりますが、MBT(マサイベアフットテクノロジー)というのを知ってますか?
マサイ族の歩き方を科学的に研究し、それをシューズにしたものです。あの川口先生も履く絶賛のシューズです。僕も先生から1ヶ月ほど借りてるんですが、RYです。最初は効果信じてなかったんですが、リアルヤバいです。でも靴デカいです…。気になった人は検索してみて下さい。
さて中継所が見えてきました。
次はマサイ族並みの脚の長さを持ち、さらにMBTをも履きこなす1回生の安田くんです。モヒカン頭のマサイの戦士の登場です!」
いきなり可愛いコメントで驚きました(笑)。犬が苦手って始めて知った方も多いのではないでしょうか。
しかもところどころに英語が散りばめられているインテリ具合。さすが大人な感じですね。これまた先輩に意見など106年早いのでこれぐらいに。
それでは今から「続・それでいいのかアシタカさん!」をお送りしたいと思います。まずはいきなり最後のシーンからで、サンが「アシタカは好きだ。でも人間を許すことはできない。」という場面があります。そこでのアシタカの答えは「それでもいい。共に生きよう。私はタタラ場で、サンは森で。会いに行くよ、ヤックルに乗って」でした。
…よくないだろ!って突っ込みたくなりますね。自分がサンに好かれていればそれでいいと思っているのかこの男は!しかもシシ神の首を返すときには、そのまま両手で首を持っていればいいのにわざわざサンの後ろから片手を回して抱いていました…。アシタカさん、何やってるんですか?この大事時にっ!
更にタタラ場で生活することに決めているアシタカ。
なぜ?
答えは簡単ですね。そうです。カヤに会いたくないからです。自分の為に罰まで受ける覚悟で渡したお守りを、いとも簡単にサンにあげてしまったんですから。もし村に帰ったら、
カヤ「私はずっと兄様のことを思っていました」
アシタカ「私もだよ、カヤ」
カヤ「私のお守り、兄様のことを守ってくださいましたか?」
アシタカ「…ああ」
カヤ「どうしたんですか兄様、顔色が悪いようですが…」
アシタカ「…いや、心配しないでくれ。そしてあんまり私を見ないでほしい」
カヤ「でもお辛そうに見えます。上着を脱いで横になられた方がよろしいのでは…」
アシタカ「(まずい、上着を脱いだらお守りがないことに気づかれてしまう) ダイジョウブダ」
カヤ「言葉がかたことになっていますよ。…もしや兄様、私に隠し事でもあるのですか?」
アシタカ「(やべぇ、疑ってるよ。サン、助けてくれ…) 私に限ってあるわけないだろ」
カヤ「兄様、『サン』って誰ですか?」
アシタカ「(聞こえてるの!?しかもカッコで強調されてるし…) …旅の途中に知り合った娘だ」
カヤ「可愛いんですか?」
アシタカ「可愛いのではない!!美しいのだ!!!」
カヤ「その『美しいサン』にお守りをあげたと、そういうことですか?」
アシタカ「(何で分かっているんだよ)…ハイ」
数分後…
ボロボロのアシタカ「そなたの中には夜叉がいる…」
こんな感じですかね。(注)これは私が適当に考えただけですので特に意味はありません。そこの所ご理解お願いしますm(_ _)m
とっても長く無駄なことを書いてしまい申し訳ありませんでした。しかも陸上に全くつながらないですし…。ここまで読んでくださった方には、本当に感謝しております。
それではまた明日お会いしましょう☆

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