中京大学の陸上競技部部員による中長距離ブロックを応援してくれる方へ送るブログです。大会の日程の連絡の他、毎日選手達自身の一言二言をお伝えしていくブログです。
【ブログ駅伝08】
こんばんは!
今日は六月
朝からじめじめして
気分が乗りません(-.-)
しかし今は大事なときです
今日も苦しい練習でした
最後はなんとかグイッといいかたちで上がれました
堅忍不抜のこころです
あしのサイズは、長さと一周(よこ)がだいたい同じだそうです。
でもスリムとかワイドとか
やっぱり個人差は大きいですよね
俵くんに教えてもらいました
「失礼します。中距離三回の俵です。
長距離にきて約2ヶ月!少し痩せて要約まずまず走れるようになってきました
しかし、21キロ走ってから足が負傷気味です…
陸上の靴ですが…僕の足にあう靴はありません(汗
なぜなら縦は27.0、幅が28.5というスーパーワイドだからです
陸上はじめてからずっと困ってます…
でも最近は27.5の靴で落ち着いてます
靴がいつもはち切れそうでかわいそうですが…
まあ僕の話はこれくらいにしておいて
次!
いつもお世話になっているトレーナー新村くんに頼みたいと思います」
そういえばスリムの引地くんも中距離
なかなか幅広く網羅しているブロックです☆
足幅の重要性は分かりませんが
母の重宝性が危機です。
ふるさとは遠くにありて想うもの
がもはや死語になりました。
立身出世の典型大相撲界の中にまで染み込んでいるのは、距離のない故郷です。
容易に帰れざる家を持たばこそ
錦を飾るべく稽古に励む、といった流れを汲むのは
今や外国人力士の方です。
ハングリー精神というのでしょう
しかしそれにしたって、飛べます。
琴欧洲の優勝の瞬間に父親は立ち会いました。
北海道力士が台頭していた頃は
実家との中継放送が常だったそうです。
この変化はひとえに
我々の使える技術の幅のスーパーワイド化でしょう。
時代が進んで富んだのにこころが貧しくなったと嘆くのは怠慢のはずなんです。
使う道具を進化させるなら、あわせて倫理観や感情も進化しなくちゃいけません。
適応能力です
それがついていけてないのが今なんだと思うんです。
そんな郷愁弱まる現代人が強くなれないかというと、それも違うはずです。
強くなるためにやるのは練習で
これは普遍の方法でしょう
そこにどれだけ取り組めるか
気持ちを込めるかが分かれ目
グラウンドは戦場だ!
明日からまた第一線の私達です。
そのうえ
横綱に上がると
24時間365日公人であることを意識しなければならない。
陸上部の我々においても
これに近い意識を競技者が持てれば
また近づく切符があるはずですよね。
明日は第一線で選手を見守る新村くんです◎

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